遥香の成長記録

--(1)遥香誕生
--(2)呼吸停止
--(3)ダウン症の宣告
--(4)本を読み漁り
      『子供の城』へ
--(5)でんでん虫の会
--(6)「あゆむ」の
      仲間と共に
--(7)2000年頃
--(8)2001年3月
--(9)2002年の様子
--(10)2003年の遥香
--(11)2004年の遥香
--(12)2005年の遥香


◆第8回世界ダウン症会議Inシンガポールに参加して(工事中!)

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--ダウン症候群の種類
--ダウン症児出生頻度
--ダウン症身体的特徴
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(4)ダウン症の本の読みあさり、「子どもの城」へ

ダウン症についてあまり知識がないので、私は大阪の本屋さんでどっさり関連の本を買い込んできました。 図書館にも出かけました。

図書館にあった「親愛なるデイビッド」の本はとっても勇気づけられました。でも、しんどい本もありました。

保健婦さんもダウン症の本を貸してくれました。

高槻医大病院には月に一回通院しました。その中で療育施設「子どもの城」に紹介状を書いていただきました。 初めて「子どもの城」に行ったのは2月。初めは梅田にある「子どもの城」小児科にいきました。

そこには本屋さんで買ってきて読んだダウン症の本によく名前のでてくる先生がおられました。 とっても安心しました。そこで診察してもらった後、新大阪の「子どもの城」を紹介してもらいました。

そこは早期療育の施設ですが行くと本に出来くる先生に直接、遥香の指導をしてもらいました。 それまで本を一生懸命読んでいたので、これは大変安心しました。

その日から月2回「子どもの城」へ、そして月1回高槻医大の小児科へという日々が続きました。

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