議員間討議を行いました

6月22日 午前10時から文教常任委員会の委員間討議を行いました。

議員間討議は議会基本条例に基づく議会改革の一環で取り組んでいるもので、委員会の所管事項について、議員間同士で自由に意見を出し合うというものです。午前中は、文教と民生の常任委員会が開かれ、午後からは建設と総務の常任委員会が開かれます。

今回の文教常任委員会では、5月に視察に行った富山市のスポーツ振興計画を踏まえて現在検討を進めている茨木市のスポーツ振興計画について意見を述べ合いました。出された意見は委員長が集約し、議長に報告します。

6月市議会が閉会しました。

6月15日 6月定例市議会が閉会しました。最終日の本会議には、議員提案で4本の意見書の採択が行われました。

「認知症への取り組みの充実強化に関する意見書」と「地方単独事業に係る国保の減額調整措置の見直しを求める意見書」は全会一致で採択されました。

一方、「労働者派遣法と労働基準法の改正案の廃案を求める意見書」と「新たな安全保障法制関連法案の廃案を求める意見書」は、民主ネット(一人退席)、市民フォーラム、日本共産党、山下けいき議員が賛成したものの、自由民主党・絆、公明党、大阪維新の会が反対し否決されました。

 

 

連合茨木との懇談会に出席しました。

6月定例市議会2日目の本会議が終了後、午後6時から連合茨木と民主党茨木・市議会民主ネット会派議員との意見交換会が開かれ出席しました。先の統一自治体選挙の総括や都構想の住民投票の結果をどうみるか、そして当面する茨木市政の課題などについて意見交換をしました。

私の一般質問が終わりました。

午後から一般質問の3人目で質疑をしました。今回は、多文化共生施策について、JRと阪急駅前再整備について、改正道路交通法による自転車の危険運転者への講習実施と市の対応、自転車レーンの整備と市民への交通ルールの徹底、市民会館等の建て替えについての考え方などについて取り上げました。