6月定例本会議が閉会しました。

18日 12日間の日程で開かれていた定例市議会が閉会しました。
最終日の今日は、本会議で議員提案による議員の報酬等に関する条例の一部改正案が2案提案され、共産党提出の案が否決され、民主、自民、維新、市民フォーラム、公明が共同提案した改正案が賛成者多数で成立しました。
 また、今年、姉妹都市であるミネアポリス市への議員の訪問を決めました。
最後に、慰安婦問題に関する発言についての決議案が提出され、橋下大阪市長の一連の発言について、決議案に賛成、反対双方の討論が行われました。採決の結果、民主みらい会派は決議に賛成しましたが、賛成者少数で決議案は否決となりました。

前段の本会議が終わりました。

市長から提案された9件の議案の採決の後、14人の議員が一般質問を行いました。
そもそも一般質問とは、議案に関係なく、緊急性のあるものや市政全般にかかわる内容など各予算の枠を超えて市政に対して質問することができます。民主みらいからは友次議員が質問しました。また、3名の議員から木本市長の記者会見の場における橋本市長の従軍慰安婦発言擁護ともとれる新聞報道について、その発言の真意を確かめる趣旨の質問が行われました。その市長の答弁を巡って、各会派で様々な議論が深まっています。一方、本会議を傍聴していた市民たちが、市民会館前で抗議集会を行っています。

6月市議会が始まりました。

6日 今日から6月定例市議会が始まりました。
議案は条例2件、工事請負契約締結について3件、動産の取得について2件、不動産の取得および無償貸与について2件の計9件の議案が市長から提案されています。
今日は、議案のうち立命館大学市民開放施設の土地の取得と無償貸与について質疑が行われ、その他の議案については簡易採決で即決で可決しました。その後、14人の議員から一般質問の発言通告が出されており、今日は7人の議員の質疑が終わりました。